(株)クリーンプラネットへ転職|評判・口コミ・プレス情報からユニコーン企業研究

(株)クリーンプラネットへ転職|評判・口コミ・プレス情報からユニコーン企業研究

(株)クリーンプラネットのユニコーン企業研究。働き甲斐、給料、労働環境、いずれも良い企業は現在・今後の成長産業に関わる企業であり、ユニコーン・ネクストユニコーン企業は転職で検討必須。今回は(株)クリーンプラネットを紹介。フォースタートアップ社の想定時価総額ランキングで2位を獲得。並み居る大手からも資金調達を受ける注目の企業。(株)クリーンプラネットに転職をする際の準備ノートとして活用ください。

(株)クリーンプラネットとは

二酸化炭素を一切排出せず、原子力発電で懸念される暴走事故の危険性もない、クリーンで安全な新たなエネルギー「Quantum Hydrogen Energy(量子水素エネルギー)」の開発と普及に取り組む。

従来の水素エネルギーに比べてエネルギー出力の効率がよく、CO2も全く排出しないまさにクリーンなエネルギーとなっている。同社はこれまで基礎研究と実用化研究を積み重ねてきており、世界初の実用化を目指している段階である。

凝縮系核反応による発電は、世界ではすでにGoogleやルノー、ビル・ゲイツ氏の財団など、欧米や中国を中心に75社以上の企業や団体が参画して開発競争を繰り広げている。その中でも同社代表の吉野氏は「基本部分や制御、システムなどで8つの特許を取得済みで、日本以外の10カ国でも特許を取得しており、特許で世界をリードしている」と自信を見せる。

環境に最も優しいスマートシティやオフィスビルの電力を賄う発電装置、電気自動車への搭載など幅広い電力源としての社会インフラ導入を目指し、将来的には火力発電や原子力発電に代わる人々の生活に欠かせない「ベースロード電源」としての実用化も視野に入れる。

基本情報

〇基本情報
・設立年:2012年9月
・創業者:代表取締役社 吉野英樹
・現代表者:代表取締役社 吉野英樹
・本社所在地:東京都千代田区丸の内1−5-1 新丸の内ビル10階
・事業内容:新水素エネルギーを利用した技術の研究開発および製品販売
・売上高:非公開
・社員数:5名(2019年5月)
・HP:https://www.cleanplanet.co.jp/company/

特徴

〇量子水素エネルギーによる発熱メソッド

二酸化炭素を一切排出せず、原子力発電で懸念される暴走事故の危険性もない、クリーンで安全な新たなエネルギー「Quantum Hydrogen Energy(量子水素エネルギー)」の開発と普及に取り組む。

同社・東北大学チームが開発した独自の発熱メソッドでは、安価な金属(ニッケルや銅)を主体とするナノスケールの材料と、そこに吸蔵させた軽水素が、一定の条件下で刺激を加えることによって相互に作用し、1,000℃以下という低温領域で発熱現象を引き起こす。

そして、この発熱現象を支えている心臓部「反応素子」には、唯一無二の独自性が随所に存在。これにより、他の研究チームが提唱する手法と比べて、安価かつコンパクトに最終製品を設計でき、量産化も容易という強みに繋がる。

〇研究チーム

約20年以上にわたって本分野の研究を継続してきた世界屈指のエキスパートを研究チームに揃え、豊富な経験、優れた知見、世界をまたぐ人脈、強力な情報収集力などが、当社が世界的に第一線を走り続る原動力となっている。

今後は東北大学との研究で確立した「量子水素エネルギー」による発電方法をもとに、この技術を製品に組み込み大量生産することで、新しいエネルギーの普及を目指す。

〇資金調達に成功しており、ネクストユニコーンの期待が高い

2019年1月には三菱地所より資金の調達に成功。資本提携も締結し協力して持続可能な社会基盤の創造を目指すとしている。
資金調達ニュース

沿革

※公開情報なし

 

(株)クリーンプラネットの事業の魅力

今後の人口増大・経済発展に伴う電力需要増大、対する地球温暖化対策により、エネルギー効率化が世界的に求められる。原子力はリスクが、風力や太陽光は供給の安定性が欠け、第三のエネルギーは模索中である。

その中にあり、ガソリンの1000倍以上とされる膨大なエネルギー密度や、水素を燃料とする安価さ、資源制約がないことなどから「夢のようなエネルギー」として「量子水素融合を用いた量子水素エネルギー」は注目されている。

研究段階から実用段階へ進展しつつある同社は、この分野で世界をリードする可能性を持つ。

ミッション・ビジョン

〇ミッション
・クリーンなエネルギーを日本から世界へ
〇ビジョンと存在意義
・安全、安定、安定的
・科学的創造力
・すべては未来のために、次世代のために
同社HPより

<東北大学事業イノベーションセンターより>
先に目指す壮大な目標は、火力発電や原子力発電をも代替しうる、世界の人々の生活を支えるベースロード電源としての普及だ。吉野代表は「限りある地球の資源は、人類最大の課題。日本の世界一の科学技術力を活用して、エネルギーの新旧交代で未来を創っていきたい」。岩村特任教授は「自分自身が思っていた以上に、結果は着実に出てきている。学術的にも核物理と物性物理が融合する新しい分野を開拓する、とても意義深い挑戦。日本のために、もっと言えば、人類のためにやりたい」と力強く語った。※詳しく

事業内容・独自価値

〇事業内容
新水素エネルギーを利用した技術の研究開発および製品販売

まだ実用化されておらず、明示できるサービスはない。現在は実用化・商用化に向けて、東北大学との産学連携体制によって「量子水素融合を用いた量子水素エネルギー」の実用化研究に取り組む。

〇独自価値
・量子水素エネルギーを支える量子水素融合・独自の発熱メソッド
・東北大学チームとの優れた産学連携体制

<Clean Planet/東北大学チームが開発した独自の発熱メソッド>
これまで核融合は1億℃以上という超高温状態でしか起こらないとされてきたが、「凝縮系核反応」は特殊な環境下では常温〜数百℃程度で核融合が起こるという現象。未だ理論上完全には解明されていない一方、ガソリンの1000倍以上とされる膨大なエネルギー密度や、水素を燃料とする安価さ、資源制約がないことなどから「夢のようなエネルギー」として世界から注目されている。「核分裂」からエネルギーを発生させる原子力発電のように核廃棄物が出ることもなく、連鎖反応も起きないためメルトダウンのような暴走事故も発生しないという。
詳しく

事業内容・独自価値の補足

〇研究成果
・大阪大学荒田研究所(荒田吉明・同大学名誉教授)への支援
・水素技術応用開発(株)(水野忠彦・元北海道大学助教)への支援
・東北大学に、共同研究部門(凝縮系核反応部門)を岩村康弘・同大学特任教授、笠木治郎太・同大学名誉教授とともに設置
・第20回国際凝縮系核融合学会(ICCF-20)を仙台で共催
(世界20カ国から150名以上参加)
・量子水素エネルギー・デヴァイス(100Wモデル)の製作

〇三菱地所との連携・第三者割当増資
三菱地所は、「まちづくりを通じて真に価値ある社会の実現」を基本使命に掲げ、「ESG(環境、社会、ガバナンス)先進企業としての地位確立、ステークホルダーとの共生と企業価値の向上」を中期経営計画の目標に設定し、SDGs(Sustainable Development Goals)の取り組みを推進しています。
これらの実現と三菱地所グループの CO2 排出量削減の達成を目指す上で、クリーンプラネットが研究開発を進めている安価で環境負荷の少ない新水素エネルギー技術は非常に可能性がある技術だと考えています。
詳しく

今後の計画

・今後は、実用化・商用化を加速させていくための事業パートナーおよびエンジニアリング・パートナーとの協業、そして発熱パーツの販売および発熱メソッドの技術ライセンシングなど、収益性の高いビジネスへとつなげていく予定。

※上記に図について詳しく

経営者・経営メンバー

吉野 英樹(代表取締役社長 兼 CEO)

・東京大学在学中の1995年に(株)GABA(マンツーマン英会話教室)を創業、2004年 NIFベンチャーズへの売却まで同社代表取締役社長 兼 CEO
・私立開成高等学校卒業、東京大学法学部卒業、ロンドンビジネススクール大学院修了
詳しく

平野 章太郎(取締役 兼 CFO、公認会計士)

・EY新日本有限責任監査法人、EYトランザクション・アドバイザリー・サービス(株)(EYTAS)を経て、(株) 地域経済活性化支援機構。(株)GABA 監査役、(株) 広島メタル&マシナリー 取締役を歴任
・私立慶応高等学校卒業、慶応大学経済学部卒業

伊藤 岳彦(取締役 兼 CTO)

・三菱重工業(株) 横浜研究所 先進プロジェクトグループ 主席研究員を経て、当社取締役に就任。 2015年4月より東北大学 電子光理学研究センター 客員准教授に就任
・静岡県立富士高等学校卒業、京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科修士課程修了

経営メンバー・その他主要メンバー補足

吉野 英樹の創業背景

「英語力で日本人の未来を変えよう」と、東京大学法学部在学中に英会話教室「GABA」を立ち上げた同社の経営を軌道に乗せた。その後、環境投資家としてカナダに在住していた2011年に祖国日本で福島第一原発事故が起き、「人類と自然の未来のためには、地球規模でまったく新しいエネルギーシステムが必要だ」と強く感じるようになる。

ちょうど世界では、1989年に発見されたのちに、一度風評で否定された核融合現象「凝縮系核反応」に研究の進展があり、この現象を新たなエネルギー源として利用しようとするベンチャー企業が世界中で立ち上がり始めていた。凝縮系核反応に大きな可能性を感じた吉野代表は2012年「クリーンプラネット」を創業、関連する国際学会に出席するようになるうち、当時は三菱重工で同分野を研究していたR&Dリーダーの岩村康弘氏に出会う。

2015年にクリーンプラネットが東北大学との共同研究部門「凝縮系核反応共同研究部門」を立ち上げると、「New Energy, New Future(新エネルギーの発明で、人類の未来を切り拓こう)」を合言葉に「岩村氏を三顧の礼で東北大学にお招きし」、岩村氏は特任教授に就任。凝縮系核反応を利用した次世代エネルギーの本格的な研究と実用化への挑戦が始まった。
詳しく

岩村 康弘 Yasuhiro Iwamura(東北大学 特任教授、Ph.D)
※提携メンバー

・三菱重工業(株) 横浜研究所 先進プロジェクトグループ グループ長を経て、2015年4月より東北大学 電子光理学研究センター 特任教授に就任
・東京大学工学部原子力工学科卒、同大学院工学系研究科博士課程修了

 

②(株)クリーンプラネットの働く環境・評判・口コミ

公開されている情報は少なく、口コミはない。現在同社は研究フェーズであり、その研究メンバーは産学連携で確保しているため、直近の採用はほぼない。

バリュー・コアコンピタンス

※公開情報なし

組織・採用に対する考え

〇組織に対する考え
※公開情報なし

〇採用に対する考え
※公開情報なし

平均年収・平均年齢・残業時間

※公開情報なし

公開情報はないが、同社の採用ページにて募集給与は400万円~700万円(月40時間の残業含む)の記載あり。

福利厚生・制度

※公開情報なし

転職サイトでの評価

※公開情報なし

評判・口コミ(プラス)

※公開情報なし

評判・口コミ(課題)

 

(株)クリーンプラネットの外部表彰やニュース

外部表彰

国内スタートアップ想定時価総額ランキング 2位

想定時価総額

・プリファード・ネットワークス(深層学習による制御技術):3,571億円
・クリーンプラネット(新水素エネルギーの実用化研究):1,298億円
・スマートニュース(ニュースアプリ):1,237億円
・TBM(紙・プラスチック代替素材):1,233億円
・リキッドGP(仮想通貨取引に流動性を提供):1,189億円
・TRIPLE-1(半導体のシステム開発):1,032億円
・スパイバー(人工合成クモ糸の新素材):1,007億円

STARTUP DB編集部が公表した2020年の時価総額ランキングで2位。ネクストユニコーンとして注目を集めている。
国内スタートアップ想定時価総額ランキング最新版(2020年9月)

インタビュー記事・トピック

CO2も核廃棄物も出さない「量子水素エネルギー」で世界のエネルギー産業を刷新する
水素を普通に燃焼させるより熱エネルギーを得られる新技術 三菱地所が出資 
社会変革型リーダーの構想力

書籍

〇2019年
日経BP社の『世界を変える100の技術』

 

④(株)クリーンプラネット求人情報・選考対策

まだ組織としての規模が小さいため、スキル面で即戦力であり、共に組織を育て上げる人材が求められる。2020年を目安に実用化を目指しており、まさにスタートアップの段階から参画することができる。

求める人物像

研究開発員(無機系素材の品質向上)
<必須条件>
・スパッタ装置の使用経験
・無機系素子等の研究経験と実験データ分析の経験
・真空装置の操作経験
・研究開発計画の企画・立案、開発工程管理
<歓迎条件>
・半導体、液晶等の薄膜を扱っていた経験
・量子水素エネルギー分野への関心
・やる気があり、新しい分野にチャレンジしたい方
・環境分野、新エネルギー分野に興味のある方
・本気で世界を変えたいと思っている方

営業スタッフ
<必須条件>
・提案型法人営業の経験
・世界を本気で変えたいと思っている方
<歓迎条件>
・知財ライセンスの知見

求人情報・年収情報

〇開発ポジション
研究開発員(無機系素材の品質向上)
真空実験装置の運転・操作員

・給与:400万円~700万円(月40時間の残業含む)
・就業時間:9:00~18:00(休憩時間60分)
・休日:完全週休2日制(土・日)、祝日、年次有給休暇、年末年始休暇
・その他:ストックオプション制度あり

〇営業・コーポレートサポート
営業スタッフ
経理スタッフ

・給与:400万円~1,500万円(成果報酬型、月40時間の残業含む)
・就業時間:9:00~18:00(休憩時間60分)
・休日:完全週休2日制(土・日)、祝日、年次有給休暇、年末年始休暇
・その他:
 ※ストックオプション制度の記載なし

選考フロー・主要質問

※非公開

選考のポイント

・経営層の考え、相性とのマッチ
・即戦力として生かせる技術
・仕事の原動力・モチベーション

組織規模が小さいため、会社と一蓮托生し、将来のマネジメント層になる覚悟が必要。どのような社会課題を解決したいか、なぜ同社なのか、そのために生かせる技術は何か、根底となる仕事の原動力は何か、といった本質的な質問は想定すべき。

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カテゴリ担当の大下です。このカテゴリは、ユニコーン・ネクストユニコーン企業の転職情報を紹介します。活性化している組織で働く醍醐味は、味わった人だからこそ分かるものです。転職を検討されている方は、ぜひ見て頂ければ幸いです。

執筆監修者

大下

当活動の主体者であり執筆監修者。学生時代にコーチングを勉強し、そのまま就職せずにビジネスマンや経営者を主体とした個人向けのコーチへ。「自己肯定感の回復と自己実現のためのコーチングは違う」をモットーとし、根強いファンを持つ。コーチングの中で、組織運営の責任者・主体者が、マネジメントのノウハウや知見を知らず苦労することに課題を感じ、当活動を発起し推進する。

   

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